お小遣い稼ぎならコレが一番

お小遣い稼ぎとしてのFXで経験して学んだこと

FX歴は8年ほどになります。始めたころはスワップポイント目当てで高金利通貨を買っては放置するというスタイルでした。毎日数百円のスワップ金利が得られることに得意になっており、相場や値動きは全く見てませんでした。というより、相場の見方などまったくわかっていませんでした。当時はFXの書籍や情報が限られていたように思います。当然、リスクに関する意識もほとんどなく、ポジションは保有し続けていました。値動きにより資金がマイナスになったりプラスなったりしましたが、マイナスに振れたときは「そのうち戻ってくるだろう」と根拠の無い予想を立てては自身を納得させていました。そうこうしている内に資金はどんどん減っていき、とうとう強制ロスカットになってしまいました。資金を失ってはじめて勉強しなければいけないことに気づき、本を読みあさったり、ネットで手法を探したりしましたが、一向に勝ち続けることはできませんでした。ある程度コツコツ利益を積んでいくことはできるようになりましたが、あるときにドカンとやられては資金を溶かすということを繰り返すうちに、自身のセンスのなさに嫌気が差してしばらくトレードから離れました。トレードをしなくなってからもFXのことはなんとかリベンジしたいという気持ちが強く、まったく違ったアプローチで再挑戦してみました。それまでは自分で考えてトレードをする裁量トレードだったのですが、自動売買ソフトを使いパラメーターをいじってエッジを確立するシステムトレードを1年ほど試しましたが、ほとんど資金が増えることはありませんでした。裁量にせよ、システムにせよ結果が残せないことには共通の敗因があることがわかってきました。それはどんな本にも書いていることではありますが、資金管理・リスク管理が徹底できてないことです。FXは高いレバレッジによって一瞬で資金を大幅に増やすことができますが、その逆のことも当然起こるのです。ある程度、資金にある状態で、しっかりと学び、デモトレードで練習してから実践するとFXはなかなか楽しい資産運用になると思います。
参考:お小遣い稼ぎにオススメ!たったの100円から出来るFX投資!

 

 

とても典型的な動きになっているここ最近のFXの相場状況

 

ここ最近の外貨の動きは、とても典型的なものになっていると考えます。なぜなら最近まで円安になっていて、調整が発生しつつある動きになっているからです。
今年の冬から春にかけては、総じて円安が進行していた雰囲気です。クロス円の動きを見てみると、軒並み上昇している事が分かるでしょう。
特にその傾向が顕著なのは、春ですね。先月などは円安ムードはかなり大きくなっていたように感じますが、春はそのような動きが発生する事が多いのです。ですので今年の春の動きは、典型的なFXの相場状況だったと考えます。
そして最近はその春が終わりつつあり、そろそろ夏にさしかかる雰囲気なのです。このような時には、少々頭が重くなる傾向があります。つまり円高が進行しやすくなるのですね。
実際私が最近積極的に売買をしているクロス円の外貨でも、ちょっと円高ムードになっています。ここ最近は、7円ほどの下落が生じている状況なのですね。その外貨としては、比較的大きな下落になります。
つまり春に上昇が発生し、それが終わると調整が発生する訳です。このような動きは、FXでは典型的なのですね。
一般的には春になると、外貨は上昇しやすくなる傾向があります。毎年必ず上昇する訳ではありませんが、確率は比較的高めなのですね。ですので春の時期には、FXで買いの注文をしてみるのも一法でしょう。外貨が上昇すれば、もちろん利益になるからです。
そしてその時期が経過したら、今度は売り玉を持ってみるのも良いと思います。かなりのスピードで売りが加速する事もあるので、大きく稼げるチャンスもあるからです。
このように外貨の動きというのは、ちょっとシーズンに左右される傾向があるのですね。各シーズンの外貨の動きの特徴をよく把握してから売買をすると、FXで利益が発生する確率も高くなると考えます。ですのであらかじめ外貨の動きに関する特長の情報収集をしておいて、売買に臨んでみると良いでしょう。

 

 

以前に比べると大きく進歩したモバイル版のFXのツール

 

FXの売買のシステムは、2種類の媒体で利用する事ができます。モバイル媒体もしくはパソコンです。
その2つは、もちろん画面の大きさなどに関する違いはあります。当然ですが、パソコンの方が画面は大きくなります。
そして前者のモバイル媒体は、以前はかなり機能が限られていたのですね。パソコン版に比べると、できる事が少なかったのです。
例えば、FXにはトレールという方法があります。トレンドを追いかけていく時の発注なのですが、媒体によってはそれが不可能なケースが多々ありました。
以前の業者の場合は、前者のモバイル媒体ではトレールで注文をする事が不可能だったのですね。どうしてもパソコンで注文せざるを得ませんでした。
そうかと思えば、チャートの動きに関する違いもあります。前者のモバイル媒体では、チャートがリアルタイムに変動するとは限らないシステムでした。モバイル版の更新というボタンを押さないと、最新情報が反映されないシステムだったのですね。それで不自由さを感じていた方々も、多かったと言われています。もちろんパソコン版の場合は、最新情報が随時反映されることになるのです。
ところが最近では、両者の差はだんだんと縮まりつつあります。昨今ではそのモバイル媒体でもトレールの注文ができる金融会社も増えてきていますし、リアルタイムに反映されるチャートなども多々見られるのです。現に私が用いているある金融会社の口座の場合は、常に最新のレートがチャートに反映されるようになっています。
つまりここ数年で、FXのモバイル媒体のツールはだいぶシステムが進歩してきている訳ですね。ですので最近のモバイル版のツールなどは、ダウンロード数なども増えつつあると言われています。会社によっては、数十万ダウンロードを記録している事もあるのです。
そして今後ですが、モバイル版のFXのシステムがまだ変化する余地はあるでしょう。いずれパソコンを超えるような機能が完備されても、不思議はないと考えています。

為替業界には、オプション取引という専門用語があります。簡単に申し上げれば、FXの一種になります。FXという商品の大分類があって、その小分類の1つがオプションになる訳です。
ところでその仕組みは、通常バージョンのFXに比べるとシンプルな一面があります。なぜなら二者択一になるからです。
基本的にこの金融商品は、外貨が上昇するか下落するかの二者択一ではあります。しかし通常バージョンの場合、それがどこまで上昇するかまでを見極めなければなりません。そしてタイミング良く決済する事も必要になるので、少々難しい一面があります。
ところがオプションバージョンの場合は、もっとシンプルになるのです。たとえどれだけ大きく上昇しても、受け取れる金額に変わりはないからです。
例えば通常バージョンの場合は、0.8円分の上昇が発生した時などは、その分の損益が発生する事になります。しかしオプションバージョンの場合は、半減もしくは倍増するだけです。たとえ0.8でなく1円分の上昇であっても、増減する金額は同じになります。したがってオプションの方が通常バージョンに比べると、ややシンプルな一面があるでしょう。
それとオプションには、レンジ内やレンジ外の二者択一もあります。内部か外部のどちらになるかを予測する事になるのですが、通常バージョンの場合はそれはあまり関係ありません。レンジブレイクによって今後の値動きのヒントを得る事があっても、それで資金が倍増するかと言われれば、必ずしもそうとは言えないでしょう。
つまりオプションの方が、通常バージョンよりはシンプルな一面がある訳ですね。それを考えると、通常のFXよりは簡単なように思われるかもしれません。
しかし実際に売買を行うと、実は意外と難しいです。二者択一のどちらかではありますが、案外それが難しいのですね。ましてそれを的中させ続けるとなると、なおさら難しくなってしまうでしょう。
つまりオプションのFXと言っても、簡単な商品では無い訳です。やはりある程度の勉強などは必要になる商品だと考えられます。

続きを読む≫ 2015/07/15 09:28:15

FXには、実は様々な種類があります。オプションと呼ばれる商品もありますし、クリック365という商品などもあるのですね。
ところで前者の商品なのですが、レンジ相場に関するメリットがあります。一般バージョンのFXに比べると、レンジの相場がチャンスになりやすい一面があるのです。
そもそもその投資商品の通常バージョンで売買を行っている方々は、レンジの相場が苦手になっている事も多々あります。いわゆるトレンドが発生している相場であればコンスタントな利益が発生するのですが、それが見られないような相場が苦手な方も非常に多いのですね。
ですのでレンジの状況になっている時には、その投資商品での売買を休むべきという考え方もあります。うかつに売買を行ってしまいますと、大きな損失が発生する可能性もあるからです。
しかし売買を行う方々としては、建玉を保有していないと気が済まない方もいらっしゃるでしょう。常に何かの建玉を持っていないと、何となく気持ちが安定しないケースも珍しくありません。そうかと言ってレンジの状況で売買をするのも、危険を伴いますね。ですのでレンジの相場は、多くのFXのトレーダーによって敬遠されている傾向があります。
ところが前述のオプションバージョンの場合は、話は別なのです。なぜならそのバージョンの場合は、レンジの状況をチャンスになり得るからです。
オプションの場合は、レンジの中もしくは外のどちらになるのかを予測する方法になります。いわゆる二者択一の方法に近いのですが、少なくともレンジという状況がチャンスになる事だけは確実です。
ですのでレンジの状況が苦手なのであれば、あえてオプションバージョンのFXを始めてみるのも悪くないでしょう。今までは苦手だったレンジ相場が、今後はチャンスになる可能性もあるからです。
ただしオプションのバージョンにも、もちろんリスクはあります。予想が外れてしまえば、通常バージョンと同じく損失が発生する可能性があるのが要注意ですね。

続きを読む≫ 2015/07/15 09:27:15

FXの投資において店頭デリバティブ取引に係る店頭外国為替証拠金取引についての規定を、守る必要があります。取引の仕組み等の取引に関する内容を把握しておき総合証券取引をしっかり守る事が大切です。
投資の取引における規定、規則、取引ルール等を守り投資を問題なく行っていきましょう。投資家の判断と責任が重要になります。スムーズに取引を行っていくために必要になります。
店頭外国為替証拠金取引口座を開けば、その後は自在に取引をいつでも行うことが出来ます。この口座の開設においても同じことがいえます。金商法その他の関係法令に基づいてルールを決めていますので混乱しないように確認しておきましょう。
初めは申し込み後に審査を行い、当該審査の結果口座開設をお断りする事もあります。
投資家の方は、予め承諾して手続きを行っていくことになります。
総合証券取引口座を開設し、総合証券取引、口座の開設のお申込と同時に本取引の申込を行うことが第一の手続きになります。
基本的に投資会社は口座開設時に100万円以上の金融資産や、貯蓄があること、リスクについて十分理解する事が大切です。自己の判断と責任において自己の資金により自己のためにお取引することが前提になります。
投資取引に関するルールを認識し並びに当社の関連する他の約款・規定の内容を承諾することが大切です。電話及び電子メールにて常時連絡を取れるようにし、コミュニケーションを測り投資を行っていきます。インターネットを利用しながら全ての手続きを行うことができるようになります。またアプリなどを利用して投資を行うことが出来ます。
また契約者は基本的に自分の電子メールアドレスをお持ちであること投資家は、当該取引ルール等の内容を承諾することが大切です。当該取引ルール等に従って取引を行いましょう。
証拠金については投資家が差し入れる証拠金は、会社に対して負担する楽天担保を目的とすることになります、またそれを承諾するものとします。「取引報告書兼証拠金受領書」を受け取りましょう。証券会社によっては電磁的方法によって交付いたします。「必要証拠金」があれば自己資金以上の資金を投資可能で証拠金を、維持しておくものとします。

続きを読む≫ 2015/07/07 13:08:07

これだけ世の中の人たちがFXを始めるようになってきますと、当然のことですが、中にはおもしろい具合に勝ち続ける人も出てくるものでございます。FXで勝ち組に入る人といいますのは、本当、信じられないくらいに儲けております。

 

なにかの情報誌で見たんですが、数年間で数十億稼ぎ出したトレーダーもいるそうです。目が点になってしまうようなお話でございますが、これは事実なんですね。羨ましい。でも、羨んでばかりもいられません。頑張らないと。

 

確かにこのFXという取引は、手軽で簡単、資金も少なく、リスクも低い、なんて言うのがうたい文句にまでなっておりますが、やり方次第では本当に大きく儲けることもできるんですね。

 

で、このFXをやるうちに徐々に勝てるようになってきますと、いろいろと自己流の投資の仕方みたいなものも自然に身に付いてくるでしょう。実際、勝ってるんですから、それは立派な策だと言える。でも、その策をもてあましていては、なんだかもったいない気もいたします。

 

早いお話が、その自己流の策を人にもわけてあげてはどうか、ということなんです。せっかく血のにじむような努力をして培った策を、どうして見ず知らずの他人に分け与えなくちゃいけないの、とまあ、こうくるでしょうね、普通なら。

 

いやいや、タダでとは言いません。たとえばそのノウハウを本にしたり、今流行の情報商材にしたりして、買ってもらうというのはいかがでしょうか。ビジネスとしてです。FX初心者なら、喉から手が出るくらいに欲しい情報じゃないでしょうか。

 

また、もしもしゃべる事が好きな人なら、FX投資セミナーなんかを開いてみるのもおもしろいですね。とにかく、自分が思うFXの投資の仕方を熱く語るんです。ひょっとしたら有名になれるかもしれません。

 

まあ、以上はFXを始めてかなり知識と経験を積んだ人に言える事なんですが、初心者はいずれはそういうような事もできるように、今を頑張るしかございませんね。それまではFXの諸先輩方のノウハウを参考にしていくしかありません。

続きを読む≫ 2015/07/07 13:08:07

人っていうのはおもしろいものでして、景気に陰がさしてくると、ああ、空からお金でも降ってこないかな、なんて夢のようなことを普通に考えるもんです。まあ、それは言い過ぎかもしれませんが、たとえばそういう状況になったときにFXを始めたとしましょうか。

 

もう、FXを始めてかなり時間が経ちますと、実にさまざまなところから有力な情報を得ることができようになるんですね。たとえば、国の重要人物の一言から、または政治経済がらみの事件事故の報道から、そして世界的にも話題になるような大手企業の新商品情報などから、いろいろでございます。

 

ああ、だったらドルが上がるなとか、ちょっと厳しくなるかなとか、何気なくそう思うようになればFXはさらに楽しいものとなるはずですね。こういう情報は、何も考えてないとただのニュースで終わってしまいます。それじゃなんだかもったいない気もするんですね。

 

でも、こういう思考と言いますものは、やっぱりFX初心者にはなかなかできない芸当でございます。いろんな状況から場数を踏んで、痛い思いもたくさんして、そんでもって大きくなるのが理想的ですね、きっと。だからそれまではその道のプロと言われる方々の分析や情報を借りるのが賢明のようでございます。

 

いろんなことを申しましたが、これだけははっきりしていることがございます。それは、FXで大きく儲けることは充分に可能であるということ。これは確かです。一部のFXトレーダーは、数年間で数億円、または10億円を超える利益を出した人も現実にいるんですから。

 

確かにこのFXというものは、誰にでもできるような簡単な仕組みで、始めるときにかかる資金も本当に安いです。リスクなども株や先物なんかに比べるとかなり低い。でも、それだけの大金を稼ぎ出している人も中にはいるんです。なんかものすごい励みになりますね。

 

言ってみれば、FXに秘められたビッグチャンスというもの。これをつかむか放すかは、トレーダー次第だと言えます。言い換えれば、そのチャンスはあなたの考え方次第でどうにでもなる、ということ。なんだかわくわくしませんか。

続きを読む≫ 2015/07/07 13:08:07