消費者金融の規約で決められている「収入証明書を提出する必要がある金額」とは

 

消費者金融の規約で決められている「収入証明書を提出する必要がある金額」とは、絶対条件として提出を求められる金額であって、より小さな金額でも、借りる人によっては提出しなければならないことがあります。キャッシングを申し込もうと考えた時に、知っておくべき基礎知識は何個かあるわけですが、何より重要になってくるのが総量規制なのです。現在のキャッシングの申込方法は、ネットを通じて行なうのが主流になっていますが、自動契約機を準備している銀行やサラリーマンローン会社なら、自動契約機を利用してのローン契約・申し込みも可能です。次の月給日に借金を丸々返済するなど、1か月以内にお金を返すと決めている人は、無利息期間を打ち出しているカードローンを利用する方が賢明だと考えていいでしょう。既婚者である方が、家族を養育しているということが重要視され信用力アップにつながるといった傾向にありますが、そうしたカードローンの審査の基準を一定程度知っておくと、いろいろと役に立ちます。

総量規制により借入金に限度が設けられるのは、個人がお金を借り入れるという時のみです。その為、個人が事業で使う資金を借り受ける場合は、総量規制の対象にはなりません。いつでも即日融資サービスでお金を入れてもらえるわけではないのです。半数以上の業者は平日の14時までに手続きを済ませないと、申込を入れた日にお金をゲットすることはできないので注意しましょう。都銀や地銀のおまとめローンサービスはサラ金より低金利で、百万円単位のローンの申し込みも受け付けているので頼りになるのですが、審査内容が厳格で日数もかかる点がマイナスです。人気のおまとめローンの最大の目的は、多重債務をまとめ、今よりも低金利のローンに借り換えるという方法で債務返済の負担を軽くすることにありますので、その点を意識したキャッシング業者の選択をすることが大切です。貸付にあたって、収入証明書を必ず出すようにと義務づけているのは2007年改正の貸金業法ですので、消費者金融にてキャッシングの申込申請をする場合は、収入証明書を請求されるのです。

大手の消費者金融を利用するようにすれば、申込時に「在籍確認は書類でやっていただきたい」と言うと、電話連絡による在籍確認を要せずにお金を借りることができるケースもあると聞かされました。銀行カードローンは、ほとんどの場合300万円までの範囲内なら収入証明書無用とされています。消費者金融と比較してみると、その点においては手間がかからないと言うことができます。消費者金融の場合、概ねカードローンの審査は甘いと言え、銀行の審査に受からなかった人でも通過する場合があるとされています。とは言っても、無職の人は最初からNGですから、気をつけましょう。カードローンの審査で重視されるのは収入や仕事歴ですが、過去の借入が問題になることもあります。以前の借り入れに関しては、全国銀行協会やCICなどで確認することができるので、誤魔化せません。即日融資を利用するのは、急遽資金が必要になったからですが、そんな状況において「収入証明書を持ってきて下さい!」と言われても、早々に用意することはできないと思います。

2017年01月30日